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スマホユーザを意識したカスタムオーダーシミュレーター

八百谷 真

商材のジャンルにもよりますが、B2Cのカスタムオーダーシミュレーター(以下、シミュレーター)の場合、スマホユーザのアクセスが半数以上を占める事になるでしょう。

画面上の選択項目や入力項目が多いシミュレーターでは、つい画面の広いPCを想定して制作を進めがちですが、UI(ユーザインターフェース)の設計如何で離脱率が大きく左右されるのは、画面の狭いスマホの方です。

では、スマホ画面でのシミュレーターはどのようにあるべきなのでしょう?

スマホに強いシミュレーターの例

スマホ対応のカスタムオーダーシミュレーター

画面内に一度に表示する要素を増やしすぎない
簡単な指示メッセージを表示
商品をできるだけ大きく表示
タップする要素は指の届きやすい画面下部に集中
頻繁にタップする要素をもっとも大きく表示(この例ではカラーパレット)
オーダーボタンは最下部に大きく表示
頻繁にタップしない要素は小さく、しかし鮮明に



バッグのカラーシミュレーターのサンプルを例にご紹介します。ハンドル、留め具、ボディの3点のカラーが変更可能なシミュレーターです。
上に挙げたポイントの通り、スマホで完結するカスタムオーダーの場合においてはこのようにカスタムできる要素が多くない方が向いていますが、1画面ごとに出来ることをステップ式に分けていけば、それぞれのパーツの形を変更したり、名入れが出来たりといった複雑な要素も自然に追加可能です。

スマホ画面でのシミュレーターでまず重要なのは、とにかく目の前の要素をシンプルにすること。欲張って一つの画面に入力要素を詰め込むと、ユーザが直感的に理解できす、ストレスを感じ離脱してしまいます。

ジャンルや商材ごとに最適なUIは違ってくる

当然ですが、「高級バッグ」と「ロードバイク」のカスタムオーダーでは、ターゲットも違えばUIやデザインの最適解も異なります。フロントエンドが一律同じシステムの使い回しやPC画面とほぼ変わらないものでは、導入時のコストは多少浮くかもしれませんが、運用開始後に取り返しのつかない機会損失を生み続ける事になるかもしれません。

スプールのカスタムオーダーシミュレーターは自由度の高いUIの設計が可能なため、案件ごとにワイヤー作成段階からオリジナルのUIをご提案することが出来ます。

「スマホユーザに強いカスタムオーダーシミュレーター」をご希望なら、スプールにご相談下さい。

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